- 2009-06-24 (水) 21:04
- サッポロッカショからのお知らせ
◆◇7/8 六ヶ所と〜つながろう〜夏◇◆
「六ヶ所村ラプソディー」上映会
花とハーブの里 菊川慶子さん来札記念
■日時:7月8日(水) 開場 18:30 スタート 19:00
■ところ:エルプラザ2階 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
■料金:大人 1000円 学生 800円
■主催:サッポロッカショ&六ヶ所からえいわを創る会
■問い合わせ先:サッポロッカショ 011-631-7615(みかみ)
「くらしの根っこ、そこに核がある」
原子力発電所で電気を作っていることは誰でも知っている。
原発に反対する人々と容認・推進する人々がいる。
普通の人が原発について考えようとすると、両極端の情報が混在し、
多くの人々は良くわからない、仕方ない、自分には関係ないと思っている。
日本に55基の原発があり、総電力の3分の一をまかなっているのは事実。
私たちの暮らしに電気は欠かせない。
そう日本人1億2千万人、全員が核技術による電気の恩恵に預かっているのだ。
では、それは私たちにとっていったいどんな意味を持っているのだろう?
映画には賛成・反対、双方の村人が出て、語ってくれる。
決して簡単な取材ではなかったがそこにこそ意味があると思ったからだ。
原子力、それは一方では未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在
として捉えられている。
六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の選択を生きている。
そんな人々の暮らしや日常から私たちの未来が立ち上がってくる。
監督 鎌仲ひとみ
◆◇7/14 菊川慶子さん講演会「六ヶ所村で生きる」◇◆
■講師 : 菊川慶子(きくかわけいこ)花とハーブの里代表
■日時 : 2009年 7月14日(火)18:30〜
■会場 : 札幌エルプラザ4階 大研修室(北区北8条西3丁目)
■参加費:1000円
■お申込み・お問合せ:NPO法人 さっぽろ自由学校「遊」
TEl:011-252-6752 syu@sapporoyu.org
<講師:菊川慶子さん>
核燃に頼らない村づくりをしたいと花とハーブの里を経営し、
毎年チューリップ祭りを開く。声をあげて反核を訴える村人
がほとんどいない中、反核運動歴はすでに16年。
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