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RadioActive Radio −核のない未来のための放送局−

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トークライブ&ネット中継
■日時: 2009年11月26日(木)19:30 Start
■会場: ATTIC(札幌市中央区南3西6 長栄ビル4F )
■ゲスト: 冨田貴史さん(映像制作・ワークショップ)
■進行: 阿部ユキヒロ(屋根裏TV)、こはる(サッポロッカショ)
■参加費:500円
■問合せ・予約:サッポロッカショ(みかみ)
(T)011-631-7615  (F) 011-615-2221

原発問題に深く関わり行動している冨田貴史さんをお迎えして、
トークライブを行い、同時にインターネットTVで生中継・配信をします。
(生配信のURLはこちら↓ 19:30〜21:30 ON AIR)
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00736
会場の定員30名です。ゆるりとご参加ください。
事前に予約をいただくと確実です。
当日参加も歓迎ですが、座席がない場合があることをご了承ください。
終了後、「ごはん懇親会(仮名)」もあります(実費・手料理持ち込み歓迎)。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

▼ATTIC・屋根裏TV
http://www.a-yaneura.com/

▼サッポロッカショ
http://sapporokkasho.blog.greenwebs.net/

*** *** ***

Radio Active Radio.
直訳すると、”放射能を帯びたラジオ”。

Radio Active Radio.
青森県・六ケ所村、佐賀県・玄界灘、山口県・田ノ浦、祝島……。
冨田貴史さんは、日々、旅をする。
そして、ブログ「RadioActive」上で日本各地から情報発信をする。
11/26、冨田さんが北海道札幌に運んでくる最新情報を、
「屋根裏TV」のスタジオから、ライブでネット配信する。
マスメディアでは(あんまり)取り上げられない「核」に翻弄される各地の状況を、
インターネットというツールを駆使してActiveに発信するRadio番組が、はじまる。
写真、映像、生の声が、ダイレクトに交差し、繋がる。

Radio Active Radio.
それは、核のない未来のための放送局。
お近くの方は会場へ、
遠くの方はネット配信でご参加ください。
原発問題と日本のメディア状況との関連についても
ディスカッションします。

*** *** ***

▼冨田貴史(トミタタカフミ)さん

京都在住。1976年千葉生まれ。
映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画する。
原子力、旧暦・13の月の暦、お金などをテーマにしたワークショップのファシリテーター。
上関原発計画と向き合う山口県祝島を中心に描くドキュメンタリー映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。
《未来につないでいく持続可能な暮らし方を探る》活動を展開。
著書『わたしにつながるいのちのために』はネットでも読むことができます。

▽ブログ「RadioActive」:
原子力、核による放射能汚染、被ばく、
それらが持ち込まれることによって起こる地域の分断、
人間関係の破壊、生態系の破壊、争い、悲しみ、
貧困、格差、などのあらゆるトラブルの解決を願う情報発信ブログ
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

▽ブログ「旅日記」:→日々のつれづれ
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/

▽著書「わたしにつながるいのちのために」
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/

▽YouTube「InLakech1320」:→動画の紹介
http://www.youtube.com/user/InLakech1320

▽サイト「ミツバチの羽音と地球の回転」:→鎌仲ひとみさんの新作映画製作中!
http://888earth.net

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<解説> みかみめぐる

新たな原発建設に反対する市民達が、
プルサーマル計画に反対する市民達が、
持続可能な社会を望む市民達が、

既存のマスメディアには頼りきれない歯がゆい実情の中で、
自分達が伝えたいことをダイレクトに伝えていく方法を模索している。

既存のマスメディアによる情報発信はいくつものフィルターを通ってしまうが、
市民達が直接自分達のメディアで発信することで、問題が生き生きと浮かび上がってくる。
地域的なこととして封じ込められがちな問題が、全国的な課題として共有できていく。

そうした市民メディアの動きの中で、今、全国の「原発問題最前線」を繋ぎ、
最も効果的な役割を担っているのが冨田貴史さんの「RadioActive」だ。

メディアの理屈はよく判らないが、RadioActiveのような信頼できる速報性こそが、
ネット社会に生きる市民達のひとつの可能性を示している気がする。

しかし、ネット社会からこぼれ落ちて暮らしている人達も多いし、
ネット社会を拒み、自ら必要としていない人達もいる。

わたし達は、口こみの「長屋感覚」と市民メディアの「瞬発力」、
この両方を融合させていく時、市民自らが情報を主体的に選択していくことのできる
社会の在り方、
そうした何かが見え出すのではィア対談」の生中継。ないだろうか。

ATTIC「屋根裏TV」と冨田貴史「RadioActive」が出会う夜
わくわくするような「市民メディア対談」の生中継。

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