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「核(原子力)と人類は共存できるのか?」

4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」が開催され、大好評でした!!さらに小出さんが講演会のレジメを公表していいと言ってくださいましたので、ぜひ、こちらから資料をダウンロードしてみてください!

あと、サッポロッカショのメンバーが参加レポートをこちらに書いてあるので、こちらもみてください

※レポートを一部抜粋

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4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」に参加してきました。
今回の講師は、京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章さんと、北海道の岩内で泊原発の温排水を33年間測り続けている岩内原発問題研究会代表の斉藤武一さん。
小出さんの26ページにわたる充実の講演資料とお話しからレポートにまとめてみました。

■エネルギーレベル(=エネルギー準位)の高低が問題ではない

放射線の持つエネルギーレベルは、生命体分子結合の10万倍とも100万倍とも言われる。ヒバクというのはこの放射線を受けて人体の分子結合が 切断・破壊されること。高レベルでは急性障害が現れるが、低レベルでもダメージを受けることには変わりなく、被曝が少なければ安全という主張は妄言であ る。

※続きはここから
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