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おすすめイベント Archive

ほろのべ 核のゴミを考えるサマーキャンプ!!

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■とき 09年8月1日(土)2日(日)
■ところ 兜沼公園キャンプ場
(TEL 0162-84-2600 JRカブト沼駅から約1km)
■宿泊料 一人1000円

今、幌延で何が起こっているのか?

2000年10月道議会は「放射性廃棄物の処分方法が十分確立されていない状況に鑑み、道内への放射性廃棄物の持込は受け入れがたい」とする条例を制定し、2003年7月深地層研究所の建設が始まりました。

ところが2008年7月には、原子力環境整備促進・資金管理センター(原環センター)と、共同事業の名目で、新たな国の施設が作られ始めたのです。

フランスのビュールでは研究だけということで始めながら途中で法律を変え、処分場に適している地層であるとの判断を下し強引に推進しようとしている実例があります。国は決して幌延での「核のゴミ捨て場」を諦めてはいません。それどころか、回りくどい手を使いながら、着実に進めているのです。

今回のサマーキャンプで全国のみなさんと情報交換をし、交流を深めたいと思います。

<サマーキャンプの日程>

■8月1日(土)
・13時〜開会
・だしもの
バンド 紹介活動 5分間スピーチ
住民団体の展示ブースにおいて交流 討論会
・出展予定
アイス、チーズ、プリン、ソーセージ、イカ焼き、野菜
出展・展示募集中!!
例えば〜自然エネルギーを作ってみようなど
・17時〜夕食
※夕食は各自ご用意ください
・18時〜交流会
キャンプファイヤー、分科会
■8月2日(日)午前中
体験コース
●酪農コース…牧場見学、豊富牛乳工場見学、サロベツ原野など
●稚内コース…風車・太陽光発電見学、稚内公園、ノシャップ岬など
●幌延コース…深地層研究所見学、調査箇所見学、風車・サロベツ公園など

※協賛金を募集しています。
参加されない方もぜひご協力お願いします
一口1000円 何口でも可
(郵便振込)
加入者名
核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会
02790-7-23718

■主催 幌延 核のゴミを考えるサマーキャンプ実行委員会
■連絡先 核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会事務所
申込先:
鷲見(FAXでお願いします 幌延町字幌延 FAX:01632-5-1961 TEL:01632-5-2438)
宿泊・出店・展示のお問い合わせ:
久世(豊富町福永 TEL/FAX:0162-82-1300)

申し込み用紙
チラシ1
チラシ2

女神、北へ 小田まゆみ版画展

おおらかに ふくよかに よみがえる神々
〜世界中にファンを持つ版画家 待望の個展とトーク〜
5月30日(土)〜6月4日(木)
紀伊國屋書店札幌本店2Fイベントスペース
(札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55ビル)
10:00〜20:00(最終日は17:00まで) ※入場無料

【関連イベント】
●小田まゆみトーク「私の女神プラン」
苦渋の体験を突き抜けて、あるがままを生きる小田まゆみが
「あなた女神になれる」と語りかける。
5月31日(日)13:00〜15:00
【場所】紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン
(札幌市中央区北5条西5丁目)
イス席・70 入場無料

●小田まゆみトークライブ「ガイアの園」
女性性を重んじながら環境保護・反核に行動する版画家が、
地球を愛する心と実践を説く。
5月31日(日)18:30(開場は18:00)〜21:00
エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
【定員】50名
【参加費】1,000円

【小田まゆみプロフィール】
1941年東京生まれ。
東京芸術大学卒業後ニューヨークのプラット版画工房で学ぶ。
東京国際をはじめ、数多くの国際ビエンナーレに出品。
全米、日本各地で個展を開催する。
1992年、日本政府のプルトニウム輸送に反対し、
団体「プルトニウムのない未来」をカリフォルニアと東京に設立。
新エネルギー推進運動を世界に訴え、
核兵器を非合法化する運動の国際法廷(在ハーグ)の運営委員を務めるなど、
環境活動家として活躍。
現在はハワイ島の広大な有機農場「ジンジャーヒル・ファーム」で、
いのちを大切にした生き方を若い人たちに教え、
創造的な生活を送っている。
作品はニューヨーク近代美術館、ボストン美術館、栃木県立美術館、
東京芸術大学など、多くの美術館でコレクションされている。
著書に「女神たち」(カリフォルニア出版協会賞受賞)、
「ガイアの園」、「げんきなやさいたち」など。

ホームページ
http://megamijapan.jimdo.com/

【主催】女神プラン実行委員会(代表・竹村泰子 山口理喜三)
【協力】YWCA/アースデイEZO
【お問い合わせ】実行委員会事務局 TEL 011-375-3630

「土と食と人とのつながり、取り戻そう」

<スケジュール>
・開場       18:00
・ムビラライブ開始 18:30
・講演開始     19:00
・終了       21:30
●札幌生涯学習総合センター「ちえりあ」6F講堂
(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10)
●チケット:¥2000
●主催:グリーンアース実行委員会

<事務局>
●チケット予約・お問い合せ先
→kiwoueruotoko@gmail.com ヤウチ →080-1975-3574  タカハシ
●HPから:http://treesapporo.jimdo.com/

<プロフィール>
◎ポール・コールマン【アースウォーカー・環境活動家】

1954年、イギリス、マンチェスター生まれ。
1990年、アマゾンの森林保護を訴えるため、カナダから第一回地球環境
サミットの開催地ブラジルまで、2年間かけて徒歩の旅を敢行、メキシコでは
1万人の人々と歩き、それに刺激されたチアパス州政府は125万米ドルを
熱帯雨林保護に充当することを決定した。

以来、39カ国、4万7000キ ロを歩き、支援者によって1130万本以上の
木が植えられた。環境の再生と持続可能な社会の実現のために「個人が
行動することの重要性」を伝えている。

国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ 「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」
大使、「セレブレーション・アース」共同代表、「WONDERFUL WORLD 植林
FESTIVAL」代表、「アース・チャンピオンズ」大使。
http://www.earthwalker.com/
1994年から国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ「カルチャー・オブ・ピース・

イニシアチブ」大使。

◎ジュネス・パーク【NGO「Food And Trees For Africa」代表・環境活動家】

1953年、南アフリカ、ヨハネスブルグ生まれ。
アフリカでは、北のワンガリ・マータイ、南のジュネス.パークと言われ、
マータイ氏と並んでパワフルに活動している環境活動家。

1990年、NGO「Food And Trees For Africa」(食と森をアフリカに)を設立。
アパルトヘイト政策によって荒廃してしまった貧困地域(南アフリカの人口の66%が住む)
を森にする「Urban Greening Forum」や、政府から初めてマイホームを支給された
人々に、庭に植える木をプレゼントし、失われてしまった大地とのつながりを取り戻して
もらうと同時に、環境教育と地球温暖化の防止を行おうという「Trees For
Homes」、
130以上の学校で子供たちが校庭で無農薬野菜を育て、給食にしたり、地域に販売
したりできるパーマカルチャー教育「EduPlant」などを展開している。

◎菊池木乃実【作家・通訳】

1965年茨城県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。
2004年、アースウォーカー、ポール・コールマン氏の講演会に参加。彼の活動に感銘を

受けたことがきっかけで、翌年、コールマン氏の半生を執筆し、角川書店より出版した。

その後、沖縄本島を歩きながら木を植える旅に参加し、2005年9月にコールマン氏 と結婚。
以来、コールマン氏と共に、中国、韓国、日本など約5000キロを歩き、共に活動を行っている。

著書に「木を植える男 ポール・コールマン4万2000キロ徒歩の旅」(角川書店)などがある。
http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk

どうして格差が生まれるの?フェア・トレードが必要な世界の事情

■日時:5月26日(火) 18:00〜19:30
■会場:佐藤水産本店文化ホール
(札幌市中央区北4西3交洋ビル3F)http://www.sato-suisan.co.jp/company/hall.html
■参加費:前売り1000円 当日1200円
(学生 前売り800円 当日1000円)
※前売り券発売場所に関する情報等は、随時ホームページに掲載します。
■主催:フェアトレードフェスタ2009inさっぽろ実行委員会
http://www36.atwiki.jp/fairfes2009/
■お申込・お問合せ:aisya7@gmail.com(水上)
※タイトルに「フェアフェス田中優講演会(申し込み or お問合せ)」と
入れてください。
電話:011-707-5622(Earth Cover内)

☆フェア・トレードとは、生産者を搾取せず、産地の環境や文化を尊重しながら
行なう持続可能な貿易のこと。資金や物資の援助をするだけでなく、輸入を通じ
て途上国の人たちを支援し対等な関係を作り出していこうという試みです。でも
、そもそもどうしてフェア・トレードが必要なのでしょう?どうして途上国と先
進国の経済力にはこんなに差があるのでしょうか?その点について、日本国際ボ
ランティアセンター理事の田中優さんをお招きして、お話をうかがいます。ほか
では聞けない貴重なお話、ぜひ、おいでください!

【講師プロフィール】田中 優(たなか ゆう)http://tanakayu.blogspot.com/
1957年東京生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、
経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
現在「未来バンク事業組合」理事長のほか、坂本龍一や桜井和寿らと設立して
話題になった「apbank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表等、精力的に活動中。
著書は『世界から貧しさをなくす30の方法』(合同出版)、『おカネが変われば
世界が変わる』(コモンズ)、『環境教育善意の落とし穴』(大月書店)ほか多数

「高レベル放射性廃液漏れ事故」抗議文の賛同団体募集!

「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田です。

高レベル廃液漏れで、

東奥日報が問題点を整理し掲載しております。
ご覧のように、もう原燃には危険な放射能を取り扱う資格はありません。
今回の事故では放射能の環境放出が疑われています。こんなことが続く
と本当に放射能の大規模放出が現実になってしまいます。
2月7~8日と170名も集まり盛岡で行われました「六ヶ所村ラプソディ
東日本市民サミット」で参会者一同により関連機関へ抗議文を提出する
ことになりました。

つきましては、広く抗議文の賛同団体を募集しております。
「原子力安全・保安院への抗議文提出は2月12日に原子力安全・保安院
交渉があり首都圏の松丸さんから提出して頂けることになりました。こちらは
11日まで申込みが間に合った団体の連名とさせて頂きます。
以降の申込み団体は原燃、原子力安全委員会、原子力委員会抗議の賛同
団体に連名させて頂きます。
原燃へは直接出向き抗議文を渡し申し入れようと、花とハーブの里菊川さん
と話し合い決めました。抗議日は2月18日(水)になりそうです。

賛同は団体にてお願いしております。というのは日程的に時間がなく、個人
までにすると対応が追いつかなくなる心配がありこのようにしました。
是非、今回個人でも団体・グループを旗揚げして賛同して頂ければと思います。
1人でも2人でもご家族の手をかりても可能です。
今まで、北海道の団体の賛同がありませんでしたので、加わっていただけると
推進側はさらなる危機意識をもつことと思います。
どうぞ、よろしくお願いたします。

【賛同申込みはこちらへお願いします。】
(出来れば2/16(月)までにお願いします。)
-〒020-0004岩手県盛岡市山岸6-36-8
永田文夫 電話/fax019-661-1002
hgf01360@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm

【質問や抗議の電話&FAX先】

電話やfaxは、抗議文の提出日に限らず、日常的にかけるほうが
効果的ではないかと思います。国民に心配が広がってきていると
国や原燃に危機意識を持たせたいものです。一緒に頑張りましょう。

●日本原燃(広報)  tel 0175-71-2002  fax 0175-71-2136
●経済産業省  原子力安全・保安院 核燃料サイクル規制課
tel 03-3501-1511  fax 03-3580-8484
●原子力安全・保安院 六ヶ所事務所  tel 0175-72-3520
●原子力安全委員会 tel 03-3581-9919
ネットで意見や質問をすることができます。ただ回答は数ヶ月後ですが・・・・。
http://www.nsc.go.jp/toi/toi.htm

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