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サッポロッカショからのお知らせ Archive

3.11後のセカイを共にいきる~脱原発だよ!全員集合!~

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採掘から原発に至るまで、核をめぐる様々な旅を続けてきた冨田貴史さんと
札幌出身、山口県上関町で原発なしで暮らしたいと願う人たちともに
「虹のカヤック隊」に参加するらん☆ぼうのお二人が札幌にやって来ます!

2011年東日本大震災、そして福島第一原発事故。
3.11前と3.11後、それぞれの人たちが感じて来たセカイを共有しあい、
脱原発への一歩を踏み出す会にしたいと考えています。
ぜひ、足をお運び下さい!

◇◇ パート1 <今起こっていること、私たちに出来ること> ◇◇
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■8月13日 13:30~17.:00
■ところ:みんたる(札幌市北区北14条西3-2-19)
■参加費:1200円(1ドリンク付き)

◯13:30~14:30
核の平和利用が原発?核ってエコかしら?
軍事利用と平和利用、私たちの暮らしはそのどちらも核の脅威と背中
合わせだったのではないでしょうか?ウランの採掘から世界の軍事、
そして今回の福島第一原発事故まで、私たちの身近に存在する核の実
態を冨田貴史さんにお話いただきます。

◯14:40~16:10
『原発のある世界』→『原発のない世界』
今、どんなことをしたらそんな世界が実現できるのか?
その先にある理想の世界とは?
自分の正直なキモチを大事にしながら前向きにお話を進めていきます。
様々な対話の手法を使いながら、らん☆ぼうがファシリテートします。

◯16:20~17:00
質疑応答&シェアの時間

◇◇パート2 <Radio Active Radio 屋根裏TVで生脱原発!>◇◇
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■8月13日 20:00~2:00
■ところ:ATTIC(札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F)
■参加費:500円(定員30名)
■Ustreamはこちら
http://www.ustream.tv/channel/yeneuratv-from-sapporo
 ATTICのサイトはこちら
http://www.a-yaneura.com/schedule/?q1=v&q2=1076

◯ちゃぶ台座談会方式でパート1の議論をさらにじっくりと深めていきます。
 冨田貴史さんをパーソナリティーにフリースタイルの脱原発Radioを
 Ustreamで生配信します。

■主催:サッポロッカショ(問い合わせ先:sapporokkasho@gmail.com)

<出演者プロフィール>

◎冨田貴史
 旅人。ワークショップファシリテーター。ソニーミュージックでマネージャー、
営業などの仕事をするも4年で退社 。音楽系専門学校で講師をしながら、環境
・平和・お金や時間の仕組みのカラクリに気づき、イベント・上映会・ワーク
ショップなどを積極的に展開。
 2006年からは全国各地で年間200本以上のペースで人の集まる場を作り
続けながら映像制作、執筆などを続けている。
 著書「わたしにつながるいのちのために」(2006年)「美しい海と私たち
 の未来」(2010年)「つながりの なかで はたらき まなび あそぶ」
(2010年・共著 )
 http://radio-active.greenwebs.net/

◎らん☆ぼう(上田直樹)
 札幌生まれ山口県在住。
 1982年生まれ。29歳。
 2006年地球一周、2007年日本~台湾~ベトナム~カンボジア~シンガポールの
 二度ピースボート乗船したあと、
 2008年から『スタディロード』という自然と共生した生き方を学ぶ体験学習型
 ツアーを山口県とケニアにて主催。
 2011年10月『スタディロード~生物多様性の旅~』をケニアにて主催予定。
 原発なしで暮らしたいと願う人たちとともに上関原発建設工事から海を守るた
 めの活動をしている。
 全国各地のイベント、学校、祭などでトーク&対話の場作りを行っている。
 ☆ブログ
 http://ameblo.jp/earthguide/
 ☆QAB朝日放送『カヤック隊の想い』
 http://www.qab.co.jp/news/2011021525873.html

【緊急】【転載歓迎】今、田ノ浦が危ない!

【緊急】【転送歓迎】「上関原発」現地・田ノ浦より緊急レポートです。

明日15日、中国電力が田ノ浦の海岸部において大規模な作業を行う可能性が高いという情報が入りました。

中国電力は今後、海岸部の入口にフェンスを張って入れないようにする計画をしています。
そうなれば、みんなが自由に海で泳いだり、自然観察をすることもできなくなってしまいます。

海岸部の工事に加え、海の埋め立て工事も同時に始める可能性があります。

地元住民や全国の100万人に届く程の声(反対署名)を無視して強引に作業を進めようとしています。

そこで、みなさんにお願いがあります!

現地に来られる人は(食料や水持参で)応援に来てください!

電話やメールでご協力いただける方は、中国電力はもちろん山口県にも、作業を止めるよう促してください!

周りの方やマスコミや政治家にも情報をつなげ、現地に力添えください。

よろしくお願い致します。

中国電力

TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185

中国電力 上関原発準備事務所
0820-62-1111

山口県知事への提言
TEL 083-933-2570
FAX 083-933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

昨日、中国電力は汚水を田ノ浦に流しましたが、その説明もなされていません↓
http://www.youtube.com/watch?v=t4×4PUjaHTc

先月9月9日には周囲に告知することなく夜間に作業台船を動かしました↓
http://www.youtube.com/watch?v=AEhZK0UF9G4

昨年11月には、クレーン台船が、祝島の漁船やシーカヤックがいる中でコンクリートを落とす作業を強行。結果、負傷者を出す事態になりました↓
http://www.youtube.com/watch?v=LcTr27HfZM8

【緊急】中国電力が深夜に埋め立て作業強行


001

昨日深夜、田ノ浦で中国電力が埋め立て作業を強行しようと台船を出しました。
祝島島民の方々、カヤック隊、現場の人達は緊迫した眠れぬ夜を過ごしたようです。

たくさんの目がこの行為を見ているというアピールが多ければ多いほど、
中国電力は強行手段に訴える事が難しくなるはずです。

中電、山口県知事への意見を送れるメールフォームがありますので、
ぜひ、一言でもいいので送って下さい。また、多くの人に広めて下さい。

※添付した写真は、昨年の9月ブイ設置の時の抗議行動の模様です。

◆上関田ノ浦の最新情報はUrauraNewsにまとめてアップされています。
http://iwaijima.jugem.jp/

◆祝島島民の会blogより
<緊急報告2 中国電力が深夜の埋め立て工事強行の中止を宣言しました>

9月9日夜間から本日未明にかけ、中国電力は埋め立て工事を再開するために
周防大島から上関町の白浜沖まで複数の作業台船を曳いてきましたが、夜間の
危険な作業に対する祝島の漁船の直接、あるいは田ノ浦で船を並べての抗議もあり、
午前1時過ぎに本日の作業中止を宣言しました

数々の不祥事や住民の理解を得ないまま工事を強行しようとするなどの中国電力自身
の責任で、埋め立て工事は本来の期間である3年のうちすでに約1年もの間、具体的な
作業は進んでいません だからといって安全を無視した作業の強行は決して許される
ことではありません。

今回の中国電力の埋め立て工事の深夜の強行は、明らかに危険な行為であり、安全の
確保や地元住民の意思を無視した暴挙です。
前回の緊急報告でお伝えしたように、中国電力のこの暴挙になにかしらの思いを抱かれた
方は、あらためて下記連絡先にご自身の考えをお伝えください。
またblogやメーリングリストへの転載、リンク、マスコミや国会議員など、広い範囲への
呼びかけもぜひお願いいたします。

中国電力
TEL 082- 241-0211
FAX 082- 523-6185
メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

◆現場速報 (9/10 03:19)

002

先ほど祝島の漁船が白浜近辺にて田ノ浦に向かっていた作業台船二隻に対し
危険な夜間作業をしないよう抗議した結果、作業台船は大島に向かったもようです。

深夜1時30分ころ中国電力の社員を乗せた作業台船は
『本日の作業をしない』と宣言。

誰も抗議にいかなければ確実にやられていました。

またしても深夜の強行作業。

陸上の作業も海上と同じく明日やってくる可能性が高いです。

是非とも足を運べる方は田ノ浦までおいでください。

田中 優さん来札イベント!

田中 優さんを札幌にお迎えしてのイベントが今月に2つもあります。
くわしくは、おすすめイベント情報に掲載したので、そちらをごらんください!

私たちのお金はどこへいくの?—お金で世界を変える方法

4・26チェルノブイリデー記念講演会 〜 原発に頼らない暮らし方

「核(原子力)と人類は共存できるのか?」

4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」が開催され、大好評でした!!さらに小出さんが講演会のレジメを公表していいと言ってくださいましたので、ぜひ、こちらから資料をダウンロードしてみてください!

あと、サッポロッカショのメンバーが参加レポートをこちらに書いてあるので、こちらもみてください

※レポートを一部抜粋

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4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」に参加してきました。
今回の講師は、京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章さんと、北海道の岩内で泊原発の温排水を33年間測り続けている岩内原発問題研究会代表の斉藤武一さん。
小出さんの26ページにわたる充実の講演資料とお話しからレポートにまとめてみました。

■エネルギーレベル(=エネルギー準位)の高低が問題ではない

放射線の持つエネルギーレベルは、生命体分子結合の10万倍とも100万倍とも言われる。ヒバクというのはこの放射線を受けて人体の分子結合が 切断・破壊されること。高レベルでは急性障害が現れるが、低レベルでもダメージを受けることには変わりなく、被曝が少なければ安全という主張は妄言であ る。

※続きはここから
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