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おすすめイベント Archive
私たちのお金はどこへいくの?—お金で世界を変える方法
- 2010-04-23 (金)
- おすすめイベント
●講師 田中 優(たなか ゆう)さん
「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表。『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)、『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)、『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)など著書多数。
● 日 時 4月25日(日) 18:30〜20:30
● 会 場 札幌市男女共同参画センター・中研修室(札幌市北区北8西3)
● 参加費 1,000円
*この講座は、連続講座「今、『お金』を考える。そして『地域通貨』をつくろう。」(全5回)の第1回講座を兼ねています。
ミスチル桜井和寿さんとのap bank設立や坂本龍一さんらとの共著『非戦』など幅広い活動を続ける田中優さんに、『お金』にまつわる問題や、『お金』で世界をどう変えられるかを話していただきます。
申込・問合せ先 さっぽろ自由学校「遊」
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751
syu@sapporoyu.org http://sapporoyu.org/
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4・26チェルノブイリデー記念講演会 〜 原発に頼らない暮らし方
- 2010-04-23 (金)
- おすすめイベント
無駄な電気を消費することが人々の求める社会なのでしょうか。環境に大きく影響を与える発電方法しか選択肢はないのでしょうか。
原発に頼らない暮らし方について、社会的レベル・個人的レベルでできることを具体的にお話します。
●講 師:田中 優(未来バンク事業組合理事長)
●日 時:2010年4月25日(日)14:00〜16:00
●会 場:北海道教育会館 7階「大雪」(中央区南3西12)
●資料代:500円(中学生以上)
●主 催:4・26チェルノブイリデー市民集会実行委員会
●問合せ:北海道平和運動フォーラム(011-231-4157)
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RadioActive Radio −核のない未来のための放送局−
- 2009-11-13 (金)
- おすすめイベント | サッポロッカショからのお知らせ
トークライブ&ネット中継
■日時: 2009年11月26日(木)19:30 Start
■会場: ATTIC(札幌市中央区南3西6 長栄ビル4F )
■ゲスト: 冨田貴史さん(映像制作・ワークショップ)
■進行: 阿部ユキヒロ(屋根裏TV)、こはる(サッポロッカショ)
■参加費:500円
■問合せ・予約:サッポロッカショ(みかみ)
(T)011-631-7615 (F) 011-615-2221
原発問題に深く関わり行動している冨田貴史さんをお迎えして、
トークライブを行い、同時にインターネットTVで生中継・配信をします。
(生配信のURLはこちら↓ 19:30〜21:30 ON AIR)
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00736
会場の定員30名です。ゆるりとご参加ください。
事前に予約をいただくと確実です。
当日参加も歓迎ですが、座席がない場合があることをご了承ください。
終了後、「ごはん懇親会(仮名)」もあります(実費・手料理持ち込み歓迎)。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
▼ATTIC・屋根裏TV
http://www.a-yaneura.com/
▼サッポロッカショ
http://sapporokkasho.blog.greenwebs.net/
*** *** ***
Radio Active Radio.
直訳すると、”放射能を帯びたラジオ”。
Radio Active Radio.
青森県・六ケ所村、佐賀県・玄界灘、山口県・田ノ浦、祝島……。
冨田貴史さんは、日々、旅をする。
そして、ブログ「RadioActive」上で日本各地から情報発信をする。
11/26、冨田さんが北海道札幌に運んでくる最新情報を、
「屋根裏TV」のスタジオから、ライブでネット配信する。
マスメディアでは(あんまり)取り上げられない「核」に翻弄される各地の状況を、
インターネットというツールを駆使してActiveに発信するRadio番組が、はじまる。
写真、映像、生の声が、ダイレクトに交差し、繋がる。
Radio Active Radio.
それは、核のない未来のための放送局。
お近くの方は会場へ、
遠くの方はネット配信でご参加ください。
原発問題と日本のメディア状況との関連についても
ディスカッションします。
*** *** ***
▼冨田貴史(トミタタカフミ)さん
京都在住。1976年千葉生まれ。
映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画する。
原子力、旧暦・13の月の暦、お金などをテーマにしたワークショップのファシリテーター。
上関原発計画と向き合う山口県祝島を中心に描くドキュメンタリー映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。
《未来につないでいく持続可能な暮らし方を探る》活動を展開。
著書『わたしにつながるいのちのために』はネットでも読むことができます。
▽ブログ「RadioActive」:
原子力、核による放射能汚染、被ばく、
それらが持ち込まれることによって起こる地域の分断、
人間関係の破壊、生態系の破壊、争い、悲しみ、
貧困、格差、などのあらゆるトラブルの解決を願う情報発信ブログ
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
▽ブログ「旅日記」:→日々のつれづれ
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/
▽著書「わたしにつながるいのちのために」
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/
▽YouTube「InLakech1320」:→動画の紹介
http://www.youtube.com/user/InLakech1320
▽サイト「ミツバチの羽音と地球の回転」:→鎌仲ひとみさんの新作映画製作中!
http://888earth.net
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<解説> みかみめぐる
新たな原発建設に反対する市民達が、
プルサーマル計画に反対する市民達が、
持続可能な社会を望む市民達が、
既存のマスメディアには頼りきれない歯がゆい実情の中で、
自分達が伝えたいことをダイレクトに伝えていく方法を模索している。
既存のマスメディアによる情報発信はいくつものフィルターを通ってしまうが、
市民達が直接自分達のメディアで発信することで、問題が生き生きと浮かび上がってくる。
地域的なこととして封じ込められがちな問題が、全国的な課題として共有できていく。
そうした市民メディアの動きの中で、今、全国の「原発問題最前線」を繋ぎ、
最も効果的な役割を担っているのが冨田貴史さんの「RadioActive」だ。
メディアの理屈はよく判らないが、RadioActiveのような信頼できる速報性こそが、
ネット社会に生きる市民達のひとつの可能性を示している気がする。
しかし、ネット社会からこぼれ落ちて暮らしている人達も多いし、
ネット社会を拒み、自ら必要としていない人達もいる。
わたし達は、口こみの「長屋感覚」と市民メディアの「瞬発力」、
この両方を融合させていく時、市民自らが情報を主体的に選択していくことのできる
社会の在り方、
そうした何かが見え出すのではィア対談」の生中継。ないだろうか。
ATTIC「屋根裏TV」と冨田貴史「RadioActive」が出会う夜
わくわくするような「市民メディア対談」の生中継。
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再生可能なエネルギー発電を考える
- 2009-09-15 (火)
- おすすめイベント
と き 2009年9月16日(水)18:30〜20:00
ところ 自治労会館3階 中ホール(札幌市北区北6条西7丁目)
参加費 無 料
主 催 「脱原発・クリーンエネルギー」市民の会
内 容 講演会
「再生可能エネルギーによる分散型発電と
電力市場の変革」
鈴木 亨 さん(北海道グリーンファンド事務局長)
*エネルギー政策において、日本は未だに危険な高速増殖炉の開発、
プルサーマル発電を含めた原子力政策に固執していますが、世界の
潮流は再生可能なグリーンエネルギーに向かいつつあります。
自然エネルギーを利用する発電は、地球温暖化対策のためのCO2削減
に大きく貢献し、しかも放射能を出さない、人間や環境に優しい発電です。
今回、日本の原子力エネルギー政策を再生可能なエネルギー政策へと
転換させるための運動の一環として、風力発電等の現状とその未来に
ついて理解を深めるため、講演会を開催します。
仲間の皆さんをお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。
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ほろのべ 核のゴミを考えるサマーキャンプ!!
- 2009-06-22 (月)
- おすすめイベント

■とき 09年8月1日(土)2日(日)
■ところ 兜沼公園キャンプ場
(TEL 0162-84-2600 JRカブト沼駅から約1km)
■宿泊料 一人1000円
今、幌延で何が起こっているのか?
2000年10月道議会は「放射性廃棄物の処分方法が十分確立されていない状況に鑑み、道内への放射性廃棄物の持込は受け入れがたい」とする条例を制定し、2003年7月深地層研究所の建設が始まりました。
ところが2008年7月には、原子力環境整備促進・資金管理センター(原環センター)と、共同事業の名目で、新たな国の施設が作られ始めたのです。
フランスのビュールでは研究だけということで始めながら途中で法律を変え、処分場に適している地層であるとの判断を下し強引に推進しようとしている実例があります。国は決して幌延での「核のゴミ捨て場」を諦めてはいません。それどころか、回りくどい手を使いながら、着実に進めているのです。
今回のサマーキャンプで全国のみなさんと情報交換をし、交流を深めたいと思います。
<サマーキャンプの日程>
■8月1日(土)
・13時〜開会
・だしもの
バンド 紹介活動 5分間スピーチ
住民団体の展示ブースにおいて交流 討論会
・出展予定
アイス、チーズ、プリン、ソーセージ、イカ焼き、野菜
出展・展示募集中!!
例えば〜自然エネルギーを作ってみようなど
・17時〜夕食
※夕食は各自ご用意ください
・18時〜交流会
キャンプファイヤー、分科会
■8月2日(日)午前中
体験コース
●酪農コース…牧場見学、豊富牛乳工場見学、サロベツ原野など
●稚内コース…風車・太陽光発電見学、稚内公園、ノシャップ岬など
●幌延コース…深地層研究所見学、調査箇所見学、風車・サロベツ公園など
※協賛金を募集しています。
参加されない方もぜひご協力お願いします
一口1000円 何口でも可
(郵便振込)
加入者名
核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会
02790-7-23718
■主催 幌延 核のゴミを考えるサマーキャンプ実行委員会
■連絡先 核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会事務所
申込先:
鷲見(FAXでお願いします 幌延町字幌延 FAX:01632-5-1961 TEL:01632-5-2438)
宿泊・出店・展示のお問い合わせ:
久世(豊富町福永 TEL/FAX:0162-82-1300)
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