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サッポロッカショからのお知らせ Archive

田中 優さん来札イベント!

田中 優さんを札幌にお迎えしてのイベントが今月に2つもあります。
くわしくは、おすすめイベント情報に掲載したので、そちらをごらんください!

私たちのお金はどこへいくの?—お金で世界を変える方法

4・26チェルノブイリデー記念講演会 〜 原発に頼らない暮らし方

「核(原子力)と人類は共存できるのか?」

4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」が開催され、大好評でした!!さらに小出さんが講演会のレジメを公表していいと言ってくださいましたので、ぜひ、こちらから資料をダウンロードしてみてください!

あと、サッポロッカショのメンバーが参加レポートをこちらに書いてあるので、こちらもみてください

※レポートを一部抜粋

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4月10日(土)札幌エルプラザで開催された「核(原子力)と人類は共存できるのか?」に参加してきました。
今回の講師は、京都大学原子炉実験所助教授の小出裕章さんと、北海道の岩内で泊原発の温排水を33年間測り続けている岩内原発問題研究会代表の斉藤武一さん。
小出さんの26ページにわたる充実の講演資料とお話しからレポートにまとめてみました。

■エネルギーレベル(=エネルギー準位)の高低が問題ではない

放射線の持つエネルギーレベルは、生命体分子結合の10万倍とも100万倍とも言われる。ヒバクというのはこの放射線を受けて人体の分子結合が 切断・破壊されること。高レベルでは急性障害が現れるが、低レベルでもダメージを受けることには変わりなく、被曝が少なければ安全という主張は妄言であ る。

※続きはここから
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RadioActive Radio −核のない未来のための放送局−

RadioActiveo_A

トークライブ&ネット中継
■日時: 2009年11月26日(木)19:30 Start
■会場: ATTIC(札幌市中央区南3西6 長栄ビル4F )
■ゲスト: 冨田貴史さん(映像制作・ワークショップ)
■進行: 阿部ユキヒロ(屋根裏TV)、こはる(サッポロッカショ)
■参加費:500円
■問合せ・予約:サッポロッカショ(みかみ)
(T)011-631-7615  (F) 011-615-2221

原発問題に深く関わり行動している冨田貴史さんをお迎えして、
トークライブを行い、同時にインターネットTVで生中継・配信をします。
(生配信のURLはこちら↓ 19:30〜21:30 ON AIR)
http://www.a-yaneura.com/viewdat.php?id=R00736
会場の定員30名です。ゆるりとご参加ください。
事前に予約をいただくと確実です。
当日参加も歓迎ですが、座席がない場合があることをご了承ください。
終了後、「ごはん懇親会(仮名)」もあります(実費・手料理持ち込み歓迎)。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

▼ATTIC・屋根裏TV
http://www.a-yaneura.com/

▼サッポロッカショ
http://sapporokkasho.blog.greenwebs.net/

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Radio Active Radio.
直訳すると、”放射能を帯びたラジオ”。

Radio Active Radio.
青森県・六ケ所村、佐賀県・玄界灘、山口県・田ノ浦、祝島……。
冨田貴史さんは、日々、旅をする。
そして、ブログ「RadioActive」上で日本各地から情報発信をする。
11/26、冨田さんが北海道札幌に運んでくる最新情報を、
「屋根裏TV」のスタジオから、ライブでネット配信する。
マスメディアでは(あんまり)取り上げられない「核」に翻弄される各地の状況を、
インターネットというツールを駆使してActiveに発信するRadio番組が、はじまる。
写真、映像、生の声が、ダイレクトに交差し、繋がる。

Radio Active Radio.
それは、核のない未来のための放送局。
お近くの方は会場へ、
遠くの方はネット配信でご参加ください。
原発問題と日本のメディア状況との関連についても
ディスカッションします。

*** *** ***

▼冨田貴史(トミタタカフミ)さん

京都在住。1976年千葉生まれ。
映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で企画する。
原子力、旧暦・13の月の暦、お金などをテーマにしたワークショップのファシリテーター。
上関原発計画と向き合う山口県祝島を中心に描くドキュメンタリー映画
「ミツバチの羽音と地球の回転」制作スタッフ。
《未来につないでいく持続可能な暮らし方を探る》活動を展開。
著書『わたしにつながるいのちのために』はネットでも読むことができます。

▽ブログ「RadioActive」:
原子力、核による放射能汚染、被ばく、
それらが持ち込まれることによって起こる地域の分断、
人間関係の破壊、生態系の破壊、争い、悲しみ、
貧困、格差、などのあらゆるトラブルの解決を願う情報発信ブログ
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

▽ブログ「旅日記」:→日々のつれづれ
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/

▽著書「わたしにつながるいのちのために」
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/

▽YouTube「InLakech1320」:→動画の紹介
http://www.youtube.com/user/InLakech1320

▽サイト「ミツバチの羽音と地球の回転」:→鎌仲ひとみさんの新作映画製作中!
http://888earth.net

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<解説> みかみめぐる

新たな原発建設に反対する市民達が、
プルサーマル計画に反対する市民達が、
持続可能な社会を望む市民達が、

既存のマスメディアには頼りきれない歯がゆい実情の中で、
自分達が伝えたいことをダイレクトに伝えていく方法を模索している。

既存のマスメディアによる情報発信はいくつものフィルターを通ってしまうが、
市民達が直接自分達のメディアで発信することで、問題が生き生きと浮かび上がってくる。
地域的なこととして封じ込められがちな問題が、全国的な課題として共有できていく。

そうした市民メディアの動きの中で、今、全国の「原発問題最前線」を繋ぎ、
最も効果的な役割を担っているのが冨田貴史さんの「RadioActive」だ。

メディアの理屈はよく判らないが、RadioActiveのような信頼できる速報性こそが、
ネット社会に生きる市民達のひとつの可能性を示している気がする。

しかし、ネット社会からこぼれ落ちて暮らしている人達も多いし、
ネット社会を拒み、自ら必要としていない人達もいる。

わたし達は、口こみの「長屋感覚」と市民メディアの「瞬発力」、
この両方を融合させていく時、市民自らが情報を主体的に選択していくことのできる
社会の在り方、
そうした何かが見え出すのではィア対談」の生中継。ないだろうか。

ATTIC「屋根裏TV」と冨田貴史「RadioActive」が出会う夜
わくわくするような「市民メディア対談」の生中継。

上関原発の強引な工事着手に抗議します。

2009年 11月10日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
経済産業大臣 直嶋正行様
環境大臣 小沢鋭仁様
山口県知事 二井関成様
山口県上関町町長 柏原重海様
中国電力株式会社 代表取締役社長 山下隆様

山口県上関原発建設計画地の一方的な埋め立て工事着手に伴う現場海上での危険かつ強引な作業に強く抗議いたします

「上関原発の問題を知る」全国有志の会
サッポロッカショ
虹のカヤック隊応援団@北海道
虹のカヤック隊応援団@和歌山

私たちは、山口県上関町の上関原発計画地埋め立てに関して、中国電力が説明を求める地元住民を全く無視した形で一方的に工事を着手し、現場海上で危険な作業を強行している事に強い憤りを感じています。

11月8日には中国電力による工事の強行により、埋め立て着工に抗議するシーカヤッカーが1人負傷し、救急車で搬送される事態が起こりました。

彼らの抗議行動は現場に駆け付けられない私たちの意志を代表するものであり、中国電力のこのような非人道的で不当な暴力を認めることはできません。

原発問題に限らず、一般市民との十分な論議の場も設けず一方的に力ずくで押し進めていくやり方が、今日の日本社会のあらゆる矛盾を生み出してきたと言っても過言ではありません。それを軌道修正し、問題点を洗い直し、対話と協調を重んじる中から持続可能な社会に育て直したいと願う民意を背負って新政権は誕生したはずです。

それにも関わらず現在、上関町で起きている事実は、鳩山政権がかかげる「友愛」の精神からなんとかけ離れた悲しい有様でしょうか。

私たちは、上関原発計画地の対岸わずか4km先にある祝島の住民9割が30年近く反対の意志を表明していることや祝島の漁師が10億円以上におよぶ補償金を受け取らず、豊かな自然と共に経済的自立と地域活性化を目指して取り組んできたことを知っています。

また、埋め立て予定地の田ノ浦周辺は豊かな漁場であると同時に、スナメリクジラや天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確認されるなど、世界的にも希少な動植物の宝庫です。独自の生態系を育む海を埋め立てることが取り返しの付かない環境破壊を招くというのは衆知の事実で、環境アセスメントは何のために為されたのでしょうか。

これら、解決できていないたくさんの問題や対話の数々を置き去りにし、10月2日に祝島島民の会が通産省へ提出した署名61万筆の民意を全く無視して埋め立て工事を力ずくで着工する中国電力の強引なやり方、そしてそれを黙認している行政側の姿勢に対して、私たちは強く抗議を表明すると共に作業の即刻中止を求めます。

玄海原発プルサーマルの開始に抗議します。

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
経済産業大臣 直嶋正行様
環境大臣 小沢鋭仁様
佐賀県知事 古川康様
玄海町長 岸本英雄様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應様

人々の声、生命の尊厳を無視して玄海原発プルサーマルを開始したことに強く抗議します

わたしたちは、脱原発をめざし、「サッポロッカショ」というネットワークをつくっている市民のグループです。

九電は、輸入されたMOX燃料の検査データ捏造など情報開示して説明すること玄海プルサーマル始動抗議文なく、操業の安全性、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されていることに答えを出さず、プルサーマルを始動させてしまいました。

プルサーマル中止を求める全国からの声は46万筆を超えたと聞きます。些細な故障やミスでも人命にかかわり、生態系を破壊する甚大な被害につながる、猛毒のプルトニウムを燃料とするプルサーマルを始動させてはいけないという市民の声を踏みにじって玄海原発プルサーマルを始動させてしまったことに強く抗議します。

電力事業は、言うまでもなく人々の生活を支える事業ですが、それは、環境に負荷をかけず持続可能な方法を選択すべきです。自然エネルギーを組み込んだ安全な電力供給システムの構築にこそ技術革新が求められているのです。

使用済み核燃料の再処理と国産のMOX燃料の製造拠点であるとする六ケ所村の再処理工場もトラブル続き、高速増殖炉もんじゅは14年間停止したまま、こんな「見切り発車」中での強行は、電力事業を担う企業としての倫理を問われるものです。

原発による放射能汚染は、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染が日本にも及んだ例をみるまでもなく、地球的に広がり、未来に禍根を残します。大きな事故でなくても日常的に汚染、被曝は拡大し、深刻な状況にあります。

プルサーマルは、国策である、それに従って電力事業を推進していると各電力会社は言いますが、政府にも、地方自治体にも、電力会社にも、そして、電気を利用しているわたしたちにもその責任があるからこそ訴えます。

新政権は破綻している核燃料サイクル政策を今すぐ見直し直ちに取りやめてください。

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